陸!海!空!観光場所と移動手段!

実は沖縄本島には飛行機を使わずに本州から行ける

一般的には、沖縄県とは飛行機を使わないと行けないと思われているようなところがあります。しかし、沢山の観光スポットがある沖縄本島は実は本州から飛行機を利用せずに船で直接アクセスすることが出来ます。具体的には、鹿児島市内の船の発着場から奄美大島や与論島を経由して本島に向かうフェリーがあり、春から夏にかけては数日に1便のフェリーが出ており、約24時間かけて本島に到着します。飛行機と比べれば相当時間がかかりますが、これに乗ればわずかな寝台料金にて寝台列車気分を味わえますので、続々廃線になっていくかつての寝台列車好きだった方々にはおすすめです。また、飛行機がどうしても苦手だというかたも船を使えば沖縄で行けるという意味で、直通フェリーがあることには要注目です。

沖縄の移動手段は便利になってきている

かつての沖縄は電車・モノレールが存在しない県として有名で、県民や観光客からは電車が出来ることが強く望まれていました。そんな中、開発が進む那覇市に今から鉄道を敷くのは大変であることから陸上を走る鉄道はないものの、大通りの上を走るモノレールは存在します。そして、混雑する時間帯は6分に1本・昼間でも10分に1本のペースでモノレールが各駅に停車するため、那覇市内はモノレールを利用してスイスイ移動することが出来ます。特にかつては行くのがやや大変だった首里城にも空港から直接付近まで行けるということは見逃せません。また、沖縄本島以外にも本州から飛行機で直接行ける島があることにも注目で、特に人気の離島である石垣島と宮古島には本州からの直行便があります。